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フィンランドアアルトをめぐる旅、アアルト自邸1・旧アトリエ
ママ建築士みゆうです。


16年前にフィンランドに訪れた時には
こちらは公開していなかったのではないかな?
ヘルシンキ郊外にある、アアルトの自邸です。

実は、この近くにある
アアルトのアトリエには16年前に行ったのですが
時間外で見学できませんでした。
情報が得られなかった頃だったので
とても残念だったことを思い出しながら訪れました。


P8043288.jpg 


今はアアルトは日本人にすごく人気らしく
日本人の一般の見学者(建築関係ではない方)がとても多いそうです。
入口のボードにも日本語で案内が書かれていました。

ヴィラマイレアや、コエタロが予約制なこともあり
こちらも予約制と思ってメールを入れたら
「予約は不要なので、時間にお越しください」
と丁寧なお返事のメールが届きました。

なので、ここはヘルシンキに訪れた方が、気軽にアアルトの住空間を感じられる素晴らしい場所です。


少し早く着いたので、アアルトのアトリエまで散歩。
16年前歩いた道、覚えてましたよ。
結局スケジュールの都合上、アトリエの見学には行きませんでした。
というのも、また、ヘルシンキに来る理由を残しておきたかったから。

このアアルト自邸に戻ってきたら
私の見学の時間は他に人がいなくて
私一人で見学!!
ガイドさん独占です。
(もちろん写真にも他の人が写りません!!)

アアルトの自邸といえば
アアルトらしい、レベル差による空間分けをしている、アトリエ(旧アトリエ)

アアルトのプライベートスペース側から
デスクを見ているところです。


P8043439.jpg 



上の写真を撮っている場所がこちら↓
奥がアアルトのプライベートスペースです。



P8043431.jpg 
 

ヴィラマイレアの時も書きましたが
空間の境界を、素材で変えています。

また、レベル差を設けることで
一体の空間を別空間に分けています。


これが、私がアアルトの空間の中で一番魅力を感じている要素です。

正直、すごく影響を受けているな、と感じます。



特にこの階段による空間分けは
暖炉の高さ、という機能も併せ持つレベル差。

理由のないデザインは無い。




P8043418.jpg


アアルトのデスクは、日差しが心地良い窓際。
この景色、この空間だからこそ
「自然」と向き合う素晴らしいデザインが生まれるのでしょう。



 P8043430.jpg


模型や図面。




P8043420.jpg  


アアルトのデスク側から見たアトリエ。



P8043423.jpg


リビングとの間にも「段差」による空間の意味分けをしています。



P8043424.jpg


こちらは、アトリエから庭へ出るドア。
ここも素材とレベル、そして細い柱で空間の意味分けをしています。



 P8043428.jpg


暖炉の前にソファ。
ソファの置かれるラインで床の素材が分けられています。 



P8043416.jpg


高い窓から日差しが入り、森の緑が見える。



空間が平坦でないことから
見える場所への「移動」と「その先へのワクワクする気持ち」 を持たせること
そして、段差によって囲まれる空間ができることから
居心地の良い場所ができること
これは私が初めてアアルトの建築を感じて感動した
ロヴァニエミの図書館と共通することだなと思います。

住宅という小さなスケールで、
言い換えると、人間に一番なじむスケールで
このデザインを感じられたことが嬉しかったです。


また、空間のメリハリがおもしろい。



アアルトの自邸、というと、このアトリエ空間の
高い天井、緑が見える窓、というイメージがありますが
それ以外の部屋の天井は意外と低い。

そういえば、今回見た建物で共通して感じたことかもしれません。


天井が高い場所と、低い場所のメリハリ。
これは私もデザインする中で常に心がけていること。


アアルト自邸のリビングなど、他の空間は次に紹介します。 






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フィンランドアアルトをめぐる旅 | 14:00:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | twitterでつぶやく
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